コロナ対策済の京急ミュージアムに9月11日(金)に子連れで行ってきた

【2020年9月】

京急ミュージアムは横浜駅からも徒歩で行けるし、みなとみらい線で横浜駅から一分で到着する新高島駅からはほぼ直結といってもいい状態の場所です。

9月11日(金)の朝一番は意外と空いていた

コロナ禍の影響で一回に案内できるのが50名とのこと。過去のつぶやきなどをみていると、9時に並び始めて9時半には50名近いとか記載があって戦々恐々としながら当日を迎えました。子供と一緒だよ予定通りには進みません。結局9時20分ぐらいに到着しましたが。。。なんと余裕です。20人目ぐらいでした。ただ、一家族が2-4名ぐらいと思うと50名ってその時の流れで一気にギリギリかもしれません。少なくとも私達が行った日は案内開始時間になっても、まだ滑り込み参加OKでした。ワンチャン期待してギリギリで立ち寄った感じの方もいて、(入れなくてもいい前提で)時間を有効に使うなら、それでいいのだと思います。

集合場所は京急本社の2階ロビーです。こちらの画像は列に並んでいるところから入り口を撮影しています。

1

抽選会の流れ

9時45分ぐらいに抽選会が始まり10時には抽選会の結果が出ます。抽選会で選べるのは2つで、①マイ車両基地(プラレール)と②運転シミュレーター乗車になります。まず抽選希望の人たちと、抽選なし希望の人で列が分けられました。その後、抽選券が配られるので(一人一枚)、それを抽選箱に入れていきます。例えば三人家族でいくと三枚もらえるので、ひょっとすると運転シミュレーターも三回乗れる可能性があるかもしれません。一枚はマイ車両基地にして、残りをシミュレーターというのもありかもしれあせん。10時になると、かかりの方がその場で抽選を行います。あたった方は数字を呼ばれるので、乗車券と引き換えましょう。

1112

京急ミュージアム自体は無料ですが抽選会のアクティビティは別途お金がかかります。地下に降りて券売機があるので、スイカで支払い可能です。それと中止旋回でもらった乗車券と一緒に、係の人と引き換えをして、抽選のアクティビティが楽しめるようです。

大満足の一時間ちょっとでした

ミュージアム自体はコンパクトな作りで、ひつような要素がぎゅっとなってる感じです。入場制限のおかげでノビノビ過ごすことができました。

主にちびっこが楽しんだアクティビティとしては、

・京急電車シミュレーター(抽選で当選する必要あり)

・京急バスの運転(無料)

・京急バスの降車ボタン押し放題

・ジオラマをはしる電車の運転(100円)

・電車のドアの開閉スイッチ(古いタイプ体験)

あたりでしょうか。

京急バスの降車ボタンに限っては、子供の目線に大量に用意されています。すごい。。。

332

ジオラマの運転は、ちび電車にカメラがついていて、それをみながら操作できますが、電車の運転の仕方がわかってないと、混乱してしまいます。係の人がいれば教えてもらえるかもしれませんが、常駐してないようなので、シミュレーターで少し感覚掴んでからが楽しいかもしれません。

33322

ジオラマはなかなかいい感じ。

お土産はミュージアム限定タオル

館内を遊んでると11時前ぐらいからお土産ショップの準備が始まります。11時オープンなのですね。

電車の中にあった京浜急行停車駅案内図(旧デザイン)のタオルがミュージアムのロゴ入りで購入できます。

トミカとかも特別仕様車とかあればよかったですが、残念ながらそこは普通に京急バスでした。買いましたが。

2221

スポンサーリンク
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする