【2017年3月】
与那国島に行ってみたい!ということでやってきました。
日本の最西端であり、花酒というアルコール度数が信じられないぐらい高い泡盛がある島です。
与那国島(よなぐにじま、方言名:どぅなんちま(与那国島))は、日本の最西端の島であり、南西諸島八重山列島の西端、日本最西端の地を擁す国境の島である。via wikipedia
事前にひみ浜レンタカーというところに連絡をしておいたので、比較的スムーズでした。
飛行機のチケット
石垣島-与那国は往復割引は7900円でとれました。
一週間前でもいけました。当日近くになってみないと本当に運行するかわからないということで不安になりながら。
当日
12:35 石垣島発、与那国島着の飛行機に乗車しました。
天気が悪そうで、行きの飛行機より帰りの飛行機がとばなくなるのではと心配しつつ。

与那国の天気の悪さに恐怖を覚える。日帰りできるかな、と。

到着したらひみ浜レンタカーの窓口に行きまして、契約書を書いて、さぁ出発です。

与那国空港からまずは泡盛の崎元酒造へ。

大体車で5分です。あっというま。

崎元酒造は、クレジットカードが使えないようで、お酒買うのやめました。
お願いしたら工場を見せてくれるのかもしれませんが、私達はお願いせずに、帰りました。

東牧場に向かいました。風がすごくて、すぐに引き返した。

さて、ここからアヤミハビル館へ。
この博物館の前にはヤギがいました。子ヤギもいます。

博物館自体は与那国島の生態系だったり、あとは館名になっているアヤミハビルについて記載がありました。
アヤミハビル、別名ヨナグニサン。
ヨナグニサン(与那国蚕、学名:Attacus atlas ryukyuensis)は、鱗翅目ヤママユガ科に分類されるガの一種。前翅長は130mm-140mmほどで日本最大、現生の昆虫の中で、翅の面積が最大のガとして知られている。via wikipedia
動画の上映もあるし、係員の方がかなり詳しく話をしてくれるので、質問があったらどんどん聞くといいかと思います。
そして、すぐ目の前には「どなん」を扱っている酒蔵があります。ほんと真横です。

事務所にいるお姉さんに酒造所の案内とかできますか?ときくと、
他のお客さんがいなくなるのを待ってから、工場の案内をしてくれました。超優しい。
思わず、花酒「どなん」購入です。クレジットカードも使えるのが素晴らしい。
さらに車を走らせ、次ぎはDr.コトーのロケ地に向かいます。

近くに駐車場もあり、

次ぎは最西端へ向かいます。
実際には、間に馬の牧場によってみたり、
途中にパン屋さんによったり、車海老の養殖場(なにもみるものはなかった)などをみたりしつつ、到着。
海側を走ればよかったと後になって思いましたが、上側のコースでした(カーナビに従った)。

最西端に到着して記念撮影。

そして、帰り際に最後の酒造所である、入波平酒造にきたが何もない。
しかしながら、やってなかったのか入り方を間違えたのか。。。。

17:30前には与那国島空港に戻りました。
駐車場にレンタカーをおき鍵を返却します。

少し時間があるので、レストランで時間を潰します。
長命草(ボタンボウフウ)という植物のロールケーキ。
資生堂とのタイアップで一役有名になっていますが、与那国島のものなんですね。
いわれてみると色々なところで長命草をおしえていたような。

こちらはゴーヤチャンプルー。美味しい。

18:45 与那国島発、石ケ島着の飛行機に乗車しました。
かなりの風が吹き荒れており、嫌な予感がしましたが無事にたどり着きました。
Yummy
強風で飛行機が飛ばなくなることが心配でならなかったですが、いざ上陸すると雨でも結構楽しめました。飲食店などは日曜は定休が多いので、土曜日に上陸できて良かったです。
アヤミハビル館は、蛾が若干苦手だったのでどんな博物館か少し緊張しながら向かってみましたが、施設の方が丁寧に説明してくださったり展示がわかりやすかったり、思いのほか楽しめました。
晴れてたらビーチとかもっと見所が増えるのかなーと思います。でも島一周、施設を一通り見て日帰りで戻るにはちょうどよいルートでした。
日本の最西端はすごい暴風域の中でしたが、日本の果てに来た達成感を味わえました。
Tammy
どなんのお酒を購入するときに、今は何人ぐらいで仕事してるんですか、ときいたら3人ですと言われました。すごいことですが、同時にこういうものが10年後、20年後も続くのか心配になってしまいました。やはり離島にしは仕事が少ない傾向が強く、かといって竹富島のように観光で盛り上がるようにも見えないのが難しいところです。


コメント