【2026年1月3日】
年始早々に成田空港近くの航空博物館に行くことに。年始早々から運営しており、大変助かります。それなりに家族連れで賑わっており、また来ようかなと思いました。
場所柄、自動車もしくはバスがメインだろうか
自分たちは行きはタクシー、帰りはバス(成田空港まで)を利用しました。基本的には自動車持ってる人とかレンタカーありきの運用にならざるを得ない気がします。
2026年1月3日は積雪あり、雪遊びもできる
到着時間が11時過ぎでしたが、この日は夜に雪がふっており、航空博物館は芝生の上が雪でいっぱいに。早めにもう少しまだ人もすくなく踏まれる前の雪があったのかもです。とはいえ11時台の到着でも芝生一面の雪と、それなりにあいてるところがあり雪だるまを作ったりと遊べました。

予約アクティビティは最優先にするべきだった
入館して早々にアクティビティを予約ができるのですが、雪遊びをしてたら完全に出遅れてしまいました。11時半時点で入ったら、もう最後の15時とか16時ぐらいの回しか残っておらずでした。あとシミュレーターの予約は体験館というところなので、入館フロントすぐの予約と二箇所です。次回は気をつけようと思いました。
ボーイング747の説明が良かった
専門用語がかなり飛び交いますがおくせず質問すればちゃんと教えてくれます。子供の数にもよるかもですが、自分で飛行機のドアをあけてみたりもできますし、コクピットに座ってみたり。解説を聞きながらなのである程度聞きながらちゃんとできる必要はあるかもですが、また行きたいなと思いました。
写真の階段から登って中に入ってく形になってます。

ちなみにこの744は頭の部分だけが切られていて、輪切りになってる部分は博物館の中んもあります。

その他、ビジネスクラスなどの飛行機のシートに座ってみたりと大満足な一日でした。
お昼は展望レストランで食べる
展望レストランもあり、三が日ということで結構混んでましたがなんとか着席できました。レストラン待ってる間は、1個上に展望フロアもあり、子どもたちはそこで見学して待ってみたりです。
支払いは現金。機内食風ランチセット(1500円)があり、この日はハンバーグでした。

展望席から見える山は筑波山。この日は富士山もみえたし、筑波山もみえました。成田空港を挟んで遠くにふたこぶの山があります。それが筑波山。最初はあの山もしかして〜から始まっていろいろ見た結果、筑波山とわかりました。

シミュレーター
体験館に立派なシミュレーターがあり、ここの予約だけは体験館に移動して、ボードに予約書き込みをしないといけません。お金を自分でいれて楽しめるゲームセンタースタイルのシミュレーターもあるんですが、小学生には初見は難しい。
ちゃんと人つけて習った後が良かったなと思いましたが、自分たちは最終だったのでそうもいかず、ゲームセンタースタイルのところでは、子供がスーパーボールみたいに飛行機を地面でバンドさせてました。

他にも面白かったのはスーツケースにカメラをつけて、成田空港の裏側をどう移動してるかがみれるところでしょうか。シミュレーターの最終回でしたが、ちゃんと最終の成田空港行きのバスにも間に合い良かったです。

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